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インプラント義歯
インプラント義歯とは
インプラント義歯は失ってしまった自分の歯の替わりに人工の歯根をアゴの骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製し、かみ合わせを回復する治療法です。植える本数によって、固定性のブリッジタイプにするか、取り外しのできる入れ歯にするかが決まります。この利点は植立する本数が少なくてすむことから、手術のダメージが少ないこと、経済的に安価なこと、およびブリッジタイプより咬む力が発揮しにくいので対合する歯にダメージを与えにくいこと等が挙げられます。
| 【メリット】 1.あらゆる入れ歯の中で、最も入れ歯をしっかりと固定することができる。 2.入れ歯ががたつくことにより発生する痛みも大きく軽減させることができる。 3.あらゆる入れ歯の中で、咀嚼能率(ものを噛む能力)が最も高い。 4.アゴの骨に直接噛む力が加わるため、アゴの骨が徐々に溶けてしまうのをある程度防ぐことが できる。 5.違和感が少なく、最も自分の歯に近い感覚に回復することができる。 6.入れ歯が落ちたり外れたりすることがほとんどない。 |
| 【デメリット】 1.手術が必要。 2.治療期間が長い。 (インプラントのネジが骨としっかりひっつくまで、2~6ヶ月程度待つ必要があります) 3.アゴの骨やメインテナンスの状態等によっては、インプラント義歯が向かない場合がある。 4.値段が高い。 |
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